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枇杷倶楽部の目標と歩み

1.枇杷倶楽部の目標

  1. エコミュージアム(分散配置事業の統合運営理論)の手法による町全域の活性化
  2. 産業振興施設(枇杷倶楽部・花倶楽部等)の自活と、地域産業振興への貢献
  3. 植物の成育段階の視覚化による集客拠点の整備
  4. 競合に耐える文化による差別化
  5. 町民の憩いの場と学習・文化・情報の場整備

2.枇杷倶楽部の歩み

できごと

平成01年07月29日
「子供達に豊かな文化を」をテーマに第1回富浦人形劇フェスティバルを開催。(継続中)
平成02年10月05日
富浦町役場内に枇杷倶楽部の事業化を検討する町産業活性化プロジェクトチームを結成。
平成03年03月22日
枇杷倶楽部の運営母体(株)とみうらの前身(有)富浦の味加工センターを設立。
平成03年03月22日
「人形劇の郷づくり事業」が千葉県知事表彰を受ける。
平成03年09月26日
「人形劇フェスティバル」が(財)地域活性化センター理事長表彰を受ける。
平成04年03月19日
「人形劇の郷づくり事業」が自治大臣表彰を受ける。
平成04年12月01日
枇杷倶楽部のシュミレーションのための仮設店舗を設営し営業を開始。
平成05年04月01日
枇杷倶楽部の運営母体である(株)とみうらが資本金2000万円の全額を富浦町が出資して発足。
平成05年04月22日
枇杷倶楽部が建設省から「道の駅」の駅に指定される。
平成05年11月26日
枇杷倶楽部のソフトウェアーの母体が国土庁長官表彰を受賞。
平成05年11月27日
「道の駅・とみうら・枇杷倶楽部」がオープン
平成05年12月01日
枇杷倶楽部の直営農場である花倶楽部がオープン
平成08年01月01日
枇杷倶楽部の直営農場である苺狩り園がオープン
平成08年04月01日
農業技術職を枇杷倶楽部に配置
平成09年01月01日
ウェットエアークーリング冷蔵庫実証試験開始
平成09年05月16〜17日
第3回日本エコミュージアム研究大会を開催
平成09年12月18日
東京湾アクアライン開通
平成10年01月01日
花倶楽部長屋門売店オープン
平成11年01月26日
隣接地に町商工業の活性化施設「とみうらマート」がオープン
平成11年02月01日
JR東日本フラワーリゾート南房総キャンペーン開始
平成11年03月27日
東関東館山線(竹岡〜勝山間)開通
平成11年12月11日
枇杷倶楽部SHOP改装オープン
平成12年03月02日
枇杷倶楽部が「道の駅グランプリ2000」において最優秀賞を受賞。
平成12年07月10日
「東京湾アクアラインを活用した地域づくり推進協議会」優良施策団体表彰
平成12年07月20日
東京湾アクアライン値下げ
平成15年08月08日
道の駅おおつの里・花倶楽部 登録(千葉県15号)
平成16年03月24日
『きらりばし』渡り初め(希楽里)
平成16年04月17日
市民農園『とみうらベリー倶楽部』オープン
平成16年05月29日
富津館山道路全線開通・富浦IC開業
平成17年12月28日
枇杷倶楽部リニューアルオープン
平成18年03月25日
南房総市誕生(7町村合併)
平成19年07月04日
首都圏からの高速道路全線開通
平成24年10月01日
第三セクター3社合併((株)とみうら、(株)鄙の里、(株)丸山町振興公社)
社名変更 (株)とみうら → (株)ちば南房総
平成24年12月20日
枇杷倶楽部リニューアルオープン

産業活性化の動き

昭和63年
観光バスツアー客を対象に『枇杷狩り』の誘致を開始。
昭和63年
観光バスツアー客を対象に『カーネーション狩り』の誘致を開始。
昭和63年
観光バスツアー客を対象に『食事会場』の紹介を開始。
平成元年
観光バスツアー客を対象に『菜の花摘み』の誘致を開始。
平成元年
枇杷ジャム・缶詰の製造を開始。
平成5年
観光バスツアー客を対象に『ポピー摘み』を開始。
平成6年
個人客の誘致をめざして『苺狩り』を開始。
平成7年
オーナー制の導入をめざして『メロン狩り』を開始。
平成7年
枇杷ピューレ製造開始
平成7年
枇杷アイス・ソフト製造開始
平成7年
枇杷葉茶販売開始(継続中)
平成8年
メロンオーナーの募集を開始(継続中)
平成9年
ウェット・エアー・クーリング冷蔵庫実証試験開始
平成11年
道の駅敷地内に『とみうらマート』開業(町内商人)
平成12年
アルストロメリア地中冷却栽培システム試験開始
平成12年
花倶楽部『日曜朝市』オープン(〜H15)
平成15年
とみうら農産物直売組合設立
平成16年
枇杷倶楽部協力会設立
平成17年
花による集客交流モデル事業(経済産業省)
平成19年〜21年
 地域資源活用新事業展開支援事業(経済産業省)
平成19年〜21年
 広域・総合観光集客サービス支援事業(経済産業省)

個性的な文化の動き

平成元年
『富浦人形劇フェスティバル』を開始(毎年1回を継続中)。
平成元年
町の民話を題材にした人形劇『竜子姫物語』を制作。
平成2年
地域の子供たちを対象に『富浦人形劇学校』を開設(継続中)。
平成3年
富浦町以外の小規模校を対象に『出前人形劇』を開始(継続中)。
平成4年
故郷富浦を再発見する『ウオッチィング富浦』を開始(毎月1回を継続中)。
平成5年
『細密画教室』を開設(継続中)。
平成6年
人形劇『南総里見八犬伝』を制作。
平成7年
地域の文化人を講師に招く『枇杷倶楽部茶論(サロン)』を開始(毎月1回を継続中)。
平成8年
『実践家庭菜園教室』を開始(継続中)
平成9年
人形劇『南総里見八犬伝第2話』を制作
平成12年
『枇杷倶楽部ゼミナール』を開催(語部講座〔県文化国際化と共催〕と枇杷栽培講座〔安房農業改良センター主催〕を継続中)
平成16年
大房ガイド開始(観光ガイド養成)

情報化の動き

平成09年12月10日
建設省道路情報ターミナル運用開始
平成12年
地域産業情報システム運用を開始
平成13年01月01日
南房総情報プラットホーム運用開始
更新日:2014年4月1日
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